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定休日〜不定休
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◆ハーブを育てる喜び
ハーブとは、ラテン語で草を意味する
言葉が語源と言われています。しかしながら
ハーブはただの草ではありません。
私たちの生活に役立つ香りある植物です。
料理、香料、薬用、染色用と
様々な活用がされています。
現代の忙しい世の中で、
ハーブを通して土に触れ、
ハーブの放つ 芳香から得られるやすらぎで、
リフレッシュ!癒し効果抜群です。
ハーブは、育てた後にも様々な
楽しみを与えてくれます。
生け花、押し花、ドライフラワー、
もちろんハーブティーも、
育てる喜びが広がる、ハーブ。
一緒に育ててまいりませんか?
◆ハーブを育てる場所について
ハーブは世界中に沢山の種類があります。
そのため、ハーブを育てようと思ったら、
その原産地を知ることが大切になってきます。
例えば、ヨーロッパ原産のハーブは、
湿度の多い日本の気候に
比較的合うと言われます。
ですが、種類によっては、夏の蒸し暑さ
を嫌うものもあります。そんなハーブには、
風通しを良くし、夏の熱い時期だけ
日陰を作ることも必要になってきます。
◆日当たりの確保について
ハーブの香りは、日当たりよって変化します。
例えば、強い夏の直射日光を当てて育てた
レモンバームは、本来の香りが失われます。
明るい日陰を好むレモンバームには、
やはり明るい日陰での栽培が相応しいのです。
反対に太陽が大好きなラベンダーなどのハーブも
ありますので、それぞれのハーブに適した
日当たりを確保することは、ハーブ栽培の大切な
ポイントになってきます。
◆土づくり
ハーブを上手に栽培するためには、
やはり土づくりは欠かせません。
ハーブの命である香りを大きく左右する
要因となります。土と肥料には
特に気を使ってよいでしょう。
また、水はけのよい環境に多くハーブは
好んで育ちます。排水が悪ければ
予め、土を掘り下げて小石や赤玉土を入れて
水はけを確保することも大切です。
ハーブを栽培する土地には、
石灰を全面にまいて深く耕します。
概ね1メートルあたり80gほどの
石灰を、土を耕す2,3週間前にまいて、
よく土と混ぜ合わせます。
その間、雨が数回降ってくれれば
申し分ありませんが、雨が降らなかったら
水まきをして補ってもよいでしょう。
また、土の改良には、腐葉土、堆肥、
ミリオンなどを加えて、空気の入った
ふんわりした土づくりをします。
◆ガーデン栽培
スペースがある方は、ぜひハーブガーデンに挑戦
してみてください。庭がなくてもアイデア次第で
思いのハーブガーデンができますよ。
ハーブは適当に植えていると、雑草のような
ガーデンになってしまいます。
これは、前もってデザインしていなかったこと
手入れをしなかったことに原因があります。
植える前に、ハーブガーデンに足を運んで
イメージをつくってから始めると良いですよ。
時期はハーブのもっとも綺麗な季節
春と秋に訪ねられると良いでしょう。
★どんなハーブを植えるか
広さと日照時間がどれくらい当たるか
この2点でハーブの傾向と数が決まります。
また、どれだけ手入れができるかが重要な
要素となりますので、ご自分がハーブに手入れが
できる時間も加味しておくことをお忘れなく。
ここまで把握できれば、次はいよいよ
どんなハーブを植えるかを決めましょう。
お料理?香料?薬用?
…利用したい目的に合わせて
植えると良いですね。
植えるときは、背丈の高いものを奥に、
手前には背の低いハーブがくるようにするのが
ポイントです。最大になったときの大きさを
予め計算して植えると、
より綺麗なガーデンができますよ!
◆コンテナ栽培
マンションなど自由にハーブを植えられない方も
ご安心ください。ハーブは簡単に
容器栽培(コンテナ栽培)
できるものも多くあります。
庭がなくても大丈夫です。
ベランダやテラスなど、
日照条件の良い場所が確保できれば
料理用のハーブの栽培も可能です。
◆苗の選び方〜どんなハーブを植えるか
コンテナ栽培で、特に料理用なら、
寄せ植えがおススメです!
ローズマリー、バジル、マジョラム、
セージ、オレガノなどイタリア料理には欠かせない
ハーブを寄せ植えして、
パスタを楽しむのも素敵です。
フランス料理には、
パセリ、タラゴン、チャイブス、チャービル
など鉢植えすると重宝しますよ。
そして、ハーブティー用〜寄せ植えするなら、
レモンバーム、レモンタイム、
ブラックペパーミント、レモングラス、
ローズゼラニウムの鉢があれば
いろんな楽しみ方ができますよ!お試しください。
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